第7週目 原子軌道~高校化学の呪縛~

 
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かぼちゃ
かぼちゃ。特許翻訳者を目指すパート主婦。 東海地方在住、38歳。 家族構成:夫、子ども(8歳)、子ども(1歳)。 レバレッジ特許翻訳講座第7期生。 「技術理解なくして翻訳できるか!」の精神のもと、化学・物理を基礎から勉強中。学生時代に苦手だった化学を「面白い!」と思えるようになったのは、電子に注目するようになってから。そんな視点でまとめた化学の記事と、学習記録のブログです。

第7週目 原子軌道~高校化学の呪縛~

岡野の化学、
「アルコールの分類」まで進んだところで、つまづきました。
分類の方法ではなく、
その分類が何に影響するのか?という点です。

ビデオで管理人さんが、
「マルコフニコフ則」「電子供与性」というキーワードで説明されていましたが、
よく分かりません。
「1611_マルコフニコフ則について」を視聴してみても、やっぱりよく分かりません。

前々からうっすら気付いていましたが、
かぼちゃ、原子と電子についての理解が甘いのです。
それが原因です。

岡野の化学からちょっと脱線(?)しますが、調べることにしました。
今やっておかないと、この上に知識を積み上げられません。

ただし、この週末まで。
それ以上は時間をかけないことを決めてやりました。

シュレーディンガーの波動方程式、
s軌道、p軌道、d軌道、それから混成軌道。
パウリの排他原理、構成原理、フントの規則・・・。

高校化学で習った、あの惑星の軌道的なイメージが強すぎて、
なかなかイメージを上書きできませんでした。
まさに呪縛・・・。

ネットの動画や記事で、ある程度知識を入れてから、
夫の蔵書から失敬している「マクマリー有機化学概説」と「有機反応機構」を読んでみると、
さすがにとてもよくまとまっていて、
むしろこれが一番分かりやすく思えました。

これまで化学を一応「通って」きましたが、
教科書に書いてあることをそのまま覚えただけなので、
とても難しく、覚えることが多くて、つまらない学問だと思っていました。

しかし、電子の状態や動き、エネルギーの移動という視点で見ると、
今まで覚えた知識が生き生きと意味を持ってくるような気がしてきました。
ワクワクします。

しかしここで時間切れ。
電子供与性やマルコフニコフ則まではたどり着けませんでしたが、
次に進みます。
岡野の化学を進めつつ、合間に調べていきます。

■講座ビデオ視聴
岡野の化学16、17、18
■原子軌道についての勉強

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