第35週 スティックのり界の革命!四角いのりでストレスから解放されよう

 
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かぼちゃ
かぼちゃ。特許翻訳者を目指すパート主婦。 東海地方在住、39歳。 家族構成:夫、子ども(9歳)、子ども(1歳)。 レバレッジ特許翻訳講座第7期生。自己流の勉強方法を経て特許翻訳に参入するも痛い目を見て撤退。その後化学・物理を基礎からやり直し、今度こそプロとして通用するレベルで参入すべく準備中。

突然ですが、のり付け作業にストレスを感じることはありませんか?

私のノート作りはのり付け作業が多いため、のり付けに必要な「ある存在」にとてもストレスを感じていました。

私のノートはこんな感じで資料のコピーを貼り、分からない単語の意味や補足したい内容を書き込んだり、自分で図解したりして作ります。これは私が受講したレバレッジ特許翻訳講座で指導されている方法で、ただ資料を読んだだけより理解度が10倍増し+記憶にも残るので、学生さんに大変おすすめの方法です。こんな感じでノート作りをしているため、毎日かなりの量ののり付け作業が発生します。

そんな作業でストレスを感じる「ある存在」とは、下敷きにする紙。私は貼った紙の端がビロビロと浮いているのを見るとモヤッとするA型です。特に端が折れていたりなんかするとイラッとします!

ですので端までキレイにのり付けするため、下にいらない紙を敷いてはみ出すようにのりを付けます。すると当然下敷きの紙はのりでベタベタしてくるので、次に貼る紙はそのベタベタを避けてのり付けし、3回も使ったらまた新しい下敷きの紙を出して・・・といった地味にめんどくさい作業を繰り返すことになります。この下敷き紙にずっとストレスを感じていました。

そもそもなぜ下敷き紙が必要なんでしょうか?それはスティックのりの断面が円形だからですよね。貼る紙の形が四角なら、のりの断面も四角にすれば、はみ出すことなく角のギリギリまで塗れるので、下敷き紙が不要になります。そんな四角いのりがあったらいいな~と思いつつネットで検索すると・・・ありました!!

ストレスから解放してくれるスティックのり、その名はGLOO

コクヨの接着・粘着用品の新ブランド「GLOO」から2019年1月に発売された四角いスティックのり。なんと発売早々「文房具やさん大賞2019」で大賞を獲得しています。

キャップを取ると、正方形のスティックのりが現れます。

早速塗ってみると…

角にジャストフィット!

はみ出さず、ギリギリまで塗ることができます。初めて使った時は感動すら覚えました。当たり前ですがどれだけ使っても断面は正方形のままなので、角にフィットしなくなることもありません。コレコレ、こういうのが欲しかった〜!これならもう下敷き紙はいりません。

ノートの上で塗ってそのままペタリと貼れるので、狭い机の上にのり付け作業用のスペースを確保する必要もなく、省スペースにも役立ちます。下敷き紙を処理するひと手間もなくなるため、作業効率もアップ!

今まで様々なのりを使ってきましたが、塗っている途中でのりがボロっと崩れたり、時間が経つと剥がれてくるようなものもあり、比較検討した中でこれまでの一位はトンボのPITでした。PITは塗り心地、耐久性共に抜群です。GLOOの塗り心地はPITより少し固めですが、崩れや剥がれはなく、のり自体の性能も合格です。

短所をあげるとすれば、キャップがどっちか分かりにくいこと。丸い方がキャップで、四角い方が回すところです。最初は戸惑いますが、キャップには開けやすいように引っ掛かりがありますので、一度開けてしまえば迷うことはありません。

実はこれまでも四角いのりはあったらしいのですが、本体もキャップも四角かったそう。そうすると気密性が保ちづらく、水分が蒸発してのりが固くなるという問題があったそうです。それに対して、GLOOはキャップを丸くすることで気密性の問題を解決しています。ちょっとしたことなのに抜本的解決ですね。(特許を調べてみましたが、残念ながら見当たらず。意匠の方で出願されているのかも?)

お値段はMサイズ(22g)3個入りで643円(Amazon)。これまで使っていたPITの同サイズ(Nサイズ)3個入りパックが447円だったのに比べると少し高いですが、下敷き紙ストレスから解放され、作業効率もアップするというメリットがこのわずかな差額で手に入なんて驚きじゃないですか?

のり付け作業の多い方には、ぜひ一度あのジャストフィットを体験して欲しいと思います。もう丸いのりには戻れなくなるかもしれません(笑)。

今週の勉強時間 42.25h 累計 795.5h
勉強内容

〈化学〉V146~147(電気分解、問題演習)、リチウムイオン電池、リチウム電池、ニッカド電池、アルカリ電池、ニッケル水素電池、燃料電池、太陽電池まとめ

〈その他視聴したビデオ〉0324_特許翻訳とメタファー、1470_Kindle出版について、2096_特許情報フェア活用術、2082_質問力(マネタイズ用ブログ編)、2175_理論と実験と仮説

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かぼちゃ
かぼちゃ。特許翻訳者を目指すパート主婦。 東海地方在住、39歳。 家族構成:夫、子ども(9歳)、子ども(1歳)。 レバレッジ特許翻訳講座第7期生。自己流の勉強方法を経て特許翻訳に参入するも痛い目を見て撤退。その後化学・物理を基礎からやり直し、今度こそプロとして通用するレベルで参入すべく準備中。

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