パート主婦が本気で勉強してみた。

ワクチンを2回接種する理由

 
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かぼちゃ
かぼちゃ。特許翻訳者を目指すパート主婦。 東海地方在住、38歳。 家族構成:夫、子ども(8歳)、子ども(1歳)。 レバレッジ特許翻訳講座、第7期生。 「技術理解なくして翻訳できるか!」の精神のもと、化学・物理を基礎から勉強中。学生時代に苦手だった化学を「面白い!」と思えるようになったのは、電子に注目するようになってから。そんな視点でまとめた化学の記事と、学習記録のブログです。

病院で働き始めて2ヶ月。
風邪ひとつひいてません。
むしろ前より元気!

とはいえ、
ウイルスを持ち帰る可能性があるので、
子どもたちにはしっかりワクチン接種をしています。

先日はおたふく風邪のワクチンを接種してきました。

前の朝ドラは、
おたふく風邪のウイルスにより、
左耳を失聴したヒロインの話でしたね。

おたふく風邪にそんな重い後遺症があることを、
このドラマを見るまで知りませんでした。

現在、おたふく風邪ワクチンは任意接種です。

下の子は自治体の助成対象でしたが、
上の子は対象外の年齢。
自費だとまあまあの出費になります。
(病院によりますが、4500〜5000円程)

また、このワクチンは
2回接種が推奨されていますが、
自治体の助成は1回だけ。

「だから2回目を接種しない方も多いんですよね」

と、勤務先の先輩がつぶやきました。

しかし、1回接種したなら2回目もしないともったいない!
それは「ブースター効果」があるからです。

こちらのグラフをご覧ください。

ワクチンを接種すると、
抗体価、つまり免疫力が上がりますが、
しばらくすると下がってしまいます。

そこへ2回目を接種(または自然感染)すると、
抗体価は1回目の何倍も上がるのです。

これをブースター効果と言い、
他の複数回接種のワクチンもこの仕組みを利用しています。
子ども(~12歳)のインフルエンザワクチンもそうですね。

1回だけの接種でも症状が軽く済むというメリットはありますが、
やはり罹患リスクはあります。

せっかく素晴らしい免疫機構を持っているのですから、
活用しないともったいない。

1回接種したなら、ぜひ2回目も!

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かぼちゃ。特許翻訳者を目指すパート主婦。 東海地方在住、38歳。 家族構成:夫、子ども(8歳)、子ども(1歳)。 レバレッジ特許翻訳講座、第7期生。 「技術理解なくして翻訳できるか!」の精神のもと、化学・物理を基礎から勉強中。学生時代に苦手だった化学を「面白い!」と思えるようになったのは、電子に注目するようになってから。そんな視点でまとめた化学の記事と、学習記録のブログです。

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